logrotate.confの記述の説明では、処理の対象となるログファイル名を空白で区切って列挙して設定をまとめて行うことが出来るようになっている。PlamoLinuxの3.xの私が利用しているバージョンでは、この列挙を行うとエラーになる。エラーは、「error: apachelog:1 { expected after log file name」といったもの、apachelogの部分ですが、/etc/logrotate.d/内に作成したファイルです。PlamoLinuxの4.xで利用しているバージョンではエラーにはなりません。でも、「logrotate -v」でバージョンを確認すると、Plamoの3.xの方は、「logrotate 2.5 - Copyright (C) 1995 - Red Hat Software」で、4.xは、「logrotate 3.6.8 - Copyright (C) 1995-2001 Red Hat, Inc.」でした。大きく変わっているようなので設定ファイルの記述を再確認しています。Plamo3.xの方では、ログは1つ1つ設定を記述しなければならないようです。
■以下の記述がlogrotateのバージョンによってエラーになります。
■以下の記述がlogrotateのバージョンによってエラーになります。
/home/ftplightl/access_log /home/ftplightl/error_log {
monthly
rotate 24
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /usr/local/apache2/logs/httpd.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}





